Jul 26, 2010
[Japan]
Jul 26, 2010
[People's Republic of China]
Jul 26, 2010
[People's Republic of China]
Jul 26, 2010
[People's Republic of China]
Jul 26, 2010
[People's Republic of China]
【刻印機】
マーキング(刻印)のニーズ
1.製造番号・シリアルNo.・個別管理No.
2.トレーサビリティ(製造履歴管理)
3.盗難・模造防止
4.付加価値を高めるためのマーキング
5.精度ランクのマーキング
【ローレット】
ローレット加工(ナーリング加工)とは
ギザギザ形状のことを、フランス語でローレット、英語ではナーリングと呼びます。日本での製造現場で一般的にローレットと呼ばれ、主に丸物の外周に加工しています。
ローレットには主に二つの役割があります。一つは、滑り止めとしての役割です。例えば時計のリューズ、ダイアルのツマミ、100円ライターのローラ、カメラのボス、キャップ等の外周部分はよく目にする代表的なものです。
もう一つ、ローレット(ナーリング)は目に見えない部分でも役割を果たしています。圧入部品(インサート)の接続部に加工して、摩擦係数を上げたりギザギザを食付かせたりすることで、抜け止め・回り止めとしての役割を果たします。
【ねじ転造】
ねじ(ネジ)転造とは
ねじ(ネジ)転造とは、丸棒材をねじの形をした複数のロールで挟み込み、回転させながら押し付ける事によって変形させ、ねじの形を造る事です。ねじ転造は、切屑を出さない冷間成形で行われます。材料の組織は変形するだけで切断されません。材料が塑性されることで、強度の向上や防錆効果など切削にはないメリットも得られます。ねじ(ネジ)転造は、三角、アクメ、台(TR)、バトレス、テーパ、特殊成形ねじなど幅広く利用されています。
今までねじ(ネジ)転造には専用機による単独工程が必要でしたが、YAMADAの提案するツールをNCや自動盤に組み込むことで大幅な加工時間短縮と一歩先の自動化を図ることができます。
| 公司名 | 山田マシンツール株式会社 |
|---|---|
| 国家 | Japan |
| 邮政编码 | 110-8575 |
| 地址 | 東京都台東区台東1-23-6 |
| 电话号码 | 03-3834-5041 |
| FAX号码 | 03-3832-6165 |
| URL | http://www.yamada-mt.co.jp/ |
| 邮件地 | sorimachi@yamada-mt.co.jp |
| 代表者 | 山田 雅英 |
| 资本金 | ¥10,000,000- |
| 工作人员数 | 54 |
| PR |
鮮明 − 世界最高水準のマーキング技術 精工 − 常識を変えた新しいローレット技術 硬質 − 様々なワークに対応するねじ転造技術 瞬速 − 加工時間を大幅に短縮させるバリ取り技術 造形美 − 優れたワークはYAMADAのツールで決まる |
エアー源のみで打刻できるハンディタイプの刻印機です。持ち運びの出来ないワークの打刻、建設機械等の大型車両の車台番号・工作機械の資産番号など、大型のワークへの刻印に最適です。
刻印文字の深さをより鮮明に刻印することが出来ます。
QUICKナーリングツールは、オーストリアのスワロフスキー・オプティク社の永年の経験と研究によって開発された切削式ローレット(ナーリング)工具で、従来型押転造によるローレット(ナーリング)加工方法を根本から変えたユニークなローレット(ナーリング)工具です。
QUICKナーリングツールシリーズは旋盤に取り付けて使用できます。旋盤の目的である切削での加工なので、型押し転造にくらべて負荷が小さく、材料や機械へのストレスを最小限に押さえています。転造が不可能な素材に対しても加工が可能です。
回転数が速い為、加工時間が短いのも特長です。切削面は光沢を帯びていて山の頂点もシャープに仕上るので塑性変形よりも、キレイな仕上がりになります。加工時間や段取り時間の短縮ができるだけでなく、品質も劇的に向上させることが出来ます。
軸穴から挿入し、複数の交差穴のバリをワンパスで除去できる画期的なツールです。クーラントやエアーでブレードの圧力を調整する新機構を使用しているので、2次バリなどのリスクも回避できます。