Sep 21, 2010
[Japan]
Sep 21, 2010
[India]
Sep 10, 2010
[People's Republic of China]
Apr 26, 2010
[Japan]
Apr 26, 2010
[Japan]
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社名の由来:「MELCO」は「牧技術研究所」を意味します
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アルファベットで表す「MELCO」の
「M」は創業者牧誠の姓である「Maki」、
「E」は技術力の「Engineering」、
「L」は研究所の「Laboratory」、
「CO」は会社の「Company」の頭文字をとり
1975年に会社名としています。
「BUFFALO」はパソコン周辺機器「プリンタバッファ」に由来しています。
昔のプリンタは印刷中はパソコンが使えず、印刷終了まで待たなければならない不便さがありました。プリンタバッファは印刷指示をいったんメモリに蓄えてパソコンを即座に開放するため、印刷中でもパソコンを使用できる画期的な製品です。メルコが1982年に発売した内蔵型プリンタバッファは市場のニーズに応え大ヒット商品となりました。プリンタバッファの新製品を発売するにあたり、商品名を一般公募し多数の応募の中から採用されたのが「BUFFALO」です。プリンタバッファを動物の「バッファロー」になぞらえ、製品との語呂合わせの面白さとバッファローが力強く駆けるイメージが、当社の躍進するイメージにぴったりなため製品ブランドとして採用しました。
プリンタバッファはメルコがパソコン業界へ進出する試金石となり、BUFFALOは一躍メジャーブランドになりました。その後、使いやすさを提案するソリューション企業としてBUFFALOブランドを育ててきました。2003年には株式会社メルコは株式会社バッファローに社名変更し、ユーザの皆様に名付けられ育てられた「BUFFALO」ブランドを事業会社の社名としました。
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| Company Name | 株式会社メルコホールディングス |
|---|---|
| Country | Japan |
| Zip Code | 457-8520 |
| Address | 愛知県名古屋市南区柴田本通4-15 |
| Telephone Number | It can see after login. |
| Fax Number | It can see after login. |
| URL | It can see after login. |
| Mail Address | It can see after login. |
| Representative | 牧 誠 |
| The Capital | ¥1,000,000,000- |
| Number of Employees | 979 |
| PR |
---------------------------------- 積極的な販売攻勢で大幅に販売数量が増加 しかし、単価下落で売上高は苦戦 ---------------------------------- 私たちメルコグループは、株式会社バッファローを中核としたパソコン周辺機器の総合メーカです。 当上半期の日本経済は、原油・原材料価格の高騰で企業の業績が弱含むとともに諸物価の上昇により個人消費も弱まるなど、景気は全般的に減速感が強まりました。これらにより、パソコン関連製品の市場も個人向け、企業向けともに振るいませんでした。 このような状況のもと、メルコグループは厳しい時こそチャンスととらえ、メモリ、ストレージ製品など多くの主力製品で攻勢に転じました。懸命な販売努力により、国内のUSBメモリは前年比39.8%増、ハードディスクは同32.4%増、無線LANは同22.4%増と大幅に販売台数を伸ばすことが出来ました。しかし、同時期に部品価格の低下があり、世界的な製品の販売単価の低下と当社の価格攻勢が相まって、好調なストレージ製品でさえも売上高は前年比微増に留まりました。 この結果、全体の売上高は前年同期の実績を下回りましたが、前年のサプライ製品の流通在庫整理や海外子会社の赤字などのマイナス要因が解消したため、経常利益、純利益ともに前年同期比で増益となりました。 ---------------------------------- より強力な企業体質をめざして。 ---------------------------------- 下半期については、9月の米国大手金融機関の破綻に始まり、株式市場が暴落するなど世界的な金融危機が及ぼす実際の経済への影響が大いに危惧され状況となっています。パソコン関連製品の市場も国内外を問わず極めて厳しい市場環境が予測されます。 しかし、このような厳しい経済状況下にあっても、既に世界的に始まっている社会のネットワーク化・デジタル化は確実に進展していくと考えていきます。一般家庭でもネットワークにテレビ、パソコン、オーディオなどを接続し映像や画像を相互に利用する「デジタルホーム」という使い方がさらに普及していきます。メルコグループにとって、この社会のネットワーク化・デジタル化は、地上デジタルチューナやビデオプレーヤ(ネットワークメディアプレーヤ)など映像をデジタル化・ネットワーク化するための機器を始め、無線LAN、外付けハードディスク、NAS(ネットワーク接続ハードディスク)などインフラ(ネットワークそのものやデータの記憶装置)系の機器の飛躍的な需要拡大をもたらすと予測しています。 この好機を着実にとらえ、さらなる飛躍への基盤を固めるために、国内市場に対しては、市場環境の変化に柔軟に対応した製品企画やそれに伴う販路の開拓に取り組みます。その一方で、すでに着手している原価低減と経費節減、さらに在庫圧縮への取り組みを一段とを強化し、どのような厳しい経済状況にも対応できるよう、より強力な企業体質をめざします。 また海外戦略については、欧州・米国・アジア、それぞれにおいて積極的に事業展開を推進し、業容を進展させていますが、日本独自の仕様にとらわれることなく、開発、調達、製造、販売の総合力において世界で通用するビジネスモデルの形成し、さらなる事業拡大をめざします。 このようにメルコグループは、トータルな競争力を高めながら、時代の変化に対応し、今後も成長してまいります。 |
