Sep 21, 2010
[Japan]
Sep 21, 2010
[India]
Sep 10, 2010
[People's Republic of China]
Apr 26, 2010
[Japan]
Apr 26, 2010
[Japan]
<1>アルミ材での溶接加工を希望のお客様からのご注文です。
溶接加工による注意点、仕上げ方法などを確認し製作いたしました。
アルミ材加工の溶接加工の依頼を受け実際の図面やイメージ図などを参考にしながら、お客様が遠方だったためメール等で打ち合わせをしながら望む製品を形にしていきました。
お客様からの注意点は
・漏れ無き溶接のこと
・仕上げは不要
とのことでした。
仕上げが不要ということでしたので
このように溶接のビードがモコモコした形状のままになっています。
アルミの溶接には通常アルミの溶接棒と合わせて溶接していくため写真のように盛り上がる形状になります。
通常であればこの盛り上がりをなくすためにサンダーなどで
仕上げ、平らにしていきます。
溶接の裏側からも漏れ等無く見た目もキレイに仕上がっています。
今回のようにアルミの溶接棒と合わせて溶接をおこなうと
強度を保つ仕上がりなります。
<2>個人のお客様からのご注文の製品です。
1点での注文で図面等お持ちではありませんでしたが、打ち合わせをしながら作りたい製品のイメージを膨らませ弊社のほうで設計から生産までを行いました。
本体をレーザー加工で円に抜き、周りの帯の部分を
ロールベンダーにてR曲げ形状に加工し本体と帯どうしを
溶接加工で接合し、仕上げも見栄え良く仕上げました。
溶接加工を行うと接合部分周辺にコゲ茶色したコゲがついてしまいます。ご要望があればこのようなコゲも専用の機械を用いることにより、除去することができます。
表面を鏡面のように仕上げて欲しいお客様からはご依頼があります。
<3>ステンレス材6tをレーザー加工を行いました。
レーザー加工により6tのような厚物加工が可能です。
弱電機器(テレビ、ビデオなど)に使われているのが
重量の関係から薄板のものが使われています。
加工方法もEMという金型を用いた加工を行います。
レーザー加工を行うと写真のようにギザギザのような箇所を見ることができます。
これは、1秒間に出力のON-OFFを繰り返し「トトトト・・」というように加工をおこないますので写真のようにギザギザになります。
通常レーザー加工を行う際にアシストガスを用います。切断材の溶融物がガスにより吹き飛ばすことによって断面がキレイに仕上がります。今回のようなステンレス材では窒素ガスを用いて行います。
板厚が厚くなればなるほどアシストガスの効きが薄くなるためにドロスという材料下部に付着するダレが生じやすくなります。
ステンレス SUS304材であれば0.2t~22tまで注文対応が可能です。
ご注意頂きたいのが板金加工でのレーザー加工は材料と加工口との接点、「点」にて切断を行いますので,アニメーションのような側面「線」でのレーザー加工はできませんのでご注意ください。
| Company Name | UENO Manufacturing .CO |
|---|---|
| Country | Japan |
| Zip Code | 〒 379-2211 |
| Address | 2-1142 Isesaki ichiba Gunma-Ken JAPAN |
| Telephone Number | It can see after login. |
| Fax Number | It can see after login. |
| URL | It can see after login. |
| Mail Address | It can see after login. |
| Representative | SHUJI UENO |
| The Capital | ¥10,000,000- |
| Number of Employees | 10 |
| PR |
Founded about 25 years monthly production of 800 different the way individuals and corporations who can order from one individual | small production prototype precision sheet metal processing | Laser Cutting | Stainless Steel Welding Aluminum Welding | Machining Roll bender | anodized plated | |
